企業主導型アリス保育園
代表取締役

中井喜美子さん

 子どもの教育に携わるようになって子どもたちを見ていると、外国人を拒絶することに気付きました。
グローバル化の時代、これではダメ!と当園には英語の時間を導入。週に2回、ネイティブの先生が来てくれています。ネイティブの先生は自分の周りにいる大人と違うけれど、子どもにはそういう人たちもいるんだよ、と理解させることにも一役買っています。週に2回、1回20分くらいの授業でも、子どもたちは楽しみながらどんどん吸収してくれるんです。シマウマを見て「zebra!」って、子どもの脳はすごい!と思う瞬間です。
そして、「ネイティブのいない時間にも英語を取り入れたい!」と、保育士さんたちからの強い思いが出てきました。けれどみんな英語が苦手。そんなとき、『ホイッキーとおうち★えいごじゅく』に出合いました。
 子どもの耳や脳にはデジタルではないネイティブの音を聞かせたいですが、この教材ならペンでタッチするだけでネイティブの声やホンモノの音楽が聞こえます。大事な発音学習のPhonicsではCDを流してカードをめくっていくだけです。保育士さんたちは、「Next!」「Good!」「Repeat!」と、言葉を挟むだけ。1日15分、2歳から小学生に上がるまでの5年間の成果が今から楽しみです。